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むーらん

Author:むーらん
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2013.09.04 Wed
広島のエース2人
夏の甲子園、瀬戸内高校は初戦で惜敗しました。
ことしは強豪校やいわゆる名門と呼ばれる学校が早々に姿を消すケースが目立ちました。
トーナメント戦ですから仕方のない部分もありますが、猛暑や体調管理の難しさ、地方大会での消耗などもあったのではないかと思います。

さて、現在行われている18歳以下の野球の世界大会、全日本メンバーに瀬戸内の山岡投手と新庄の田口投手が選ばれていますね。
広島県大会決勝での0対0による引き分け再試合は記憶に新しいところですが、この両ピッチャーが世界の舞台で活躍しています。
2人の今後の進路は分かりませんが、さらに飛躍してくれることを祈っています。

そしていつか、我らが赤ヘル軍団に入ってくれれば言うことありません。
赤が似合うのはユニフォーム的に…。
いや、どちらも入団して欲しい!

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力投する田口投手。対呉商業戦よりピックアップしました。

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2013.08.26 Mon
活溌溌地
仕事が悪天候で中止になったため、急きょ、第60回中四国学生剣道優勝大会を観に行くことにした。
会場は岡山市の桃太郎アリーナだ。

学生剣道の魅力は何と言っても、高校生にはない技の力強さと老練な駆け引き。
高校時代から知っている選手が大学生になってどう変わっているのか、それも気になるところだった。

個人的に応援するのは広島勢。昨年、この大会で3位という大躍進を遂げた広島国際大学、高校時代に戦績を残した選手が多い広島修道大学、若いメンバーが中心ながら試合巧者が揃う福山大学。そして、エリート集団の広島大学。

全日本大会への出場権が得られるのは上位5チームまで。予選リーグを抜け、トーナメントで2回勝てばベスト4だ。

予選リーグから白熱の展開となった。
強豪香川大学と初戦で当たった修道大学は1勝差で星を落とす。
香川大学はその後勝ち進み準優勝までのぼりつめた。結果的にみれば、修道大学にとってはこの香川大学戦が最初で最大のヤマだった。

福山大学は予選リーグを危なげなく上がったが、香川大学に惜敗。敗者復活戦でもあと一歩及ばず、全日本大会への出場は断たれた。

広島国際大学も予選リーグで鳥取大学に僅差で逃げ切られ苦杯をなめた。

広島勢で唯一ベスト4に残った広島大学は環太平洋大学との準決勝。

技と技の応酬となった序盤戦は実に見応えがあった。一進一退の攻防が続いたが、結局後半押し切った環太平洋大学が決勝へ。同校は決勝戦でも香川大学に快勝し優勝を飾った。

試合の全般を通して感じられたこと。それは学生たちが実に意気盛んで活気に満ちていたということ。まさに「活溌溌地(かっぱつはっち)」という表現がピッタリの試合ぶりだった。

選手たちがこれからどこまで成長するのか。伸び盛りの学生たちの今後に期待しつつ会場を後にした。
雨上がりの外は汗ばむほどの陽気だった。空のずっと高いところには、ひこうき雲が一直線に伸びていた。

※試合のダイジェスト画像はスタジオゴルジュのMATCH REPORTにて掲載中
アドレス http://studiogorge.net/news.html

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徳山大学と愛媛大学の敗者復活戦での一幕。徳山大学は5位に滑り込み、全日本大会への出場権を得た

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2013.07.23 Tue
呉商VS新庄
夏の甲子園の広島県予選は中盤戦。
近年地力をつけている呉商と、優勝候補の一角、新庄高校の対戦を観戦しました。

呉商はエース平賀君を中心に全員野球で勝ち上がってきました。
プロ注目のエース、田口君擁する新庄に真っ向勝負を挑みます。

初回こそエラー絡みで得点を許したものの、互角の戦いをみせます。
平賀投手も時折スローカーブをおりまぜながら相手打線に的を絞らせません。

中盤以降は追加点を奪われてしまいましたが、強豪校相手に健闘したのではないでしょうか。
ゲームセットのあと、両チームの選手どうしがさわやかに握手をかわしていたのが印象的でした。

呉商ナインの皆さん、お疲れ様でした。
新庄高校の活躍をお祈りします。

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2013.06.04 Tue
自主練
夕方時間が取れたので、所属する道場の子どもたちの自主練を見てきました。
神社の階段ダッシュ、素振りなどで汗を流してました。

終わったときに鳥居の前で一礼。

「ありがとうございましたっ!」のみんなの声が大きくて、成長を感じました。

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2013.04.26 Fri
祝! 日本新記録
本日行われた広島対中日戦で、廣瀬選手が15打席連続出塁の日本新記録を達成しました!

おめでとうございます!!

故障者続出でチーム状態は決していいとは言えませんが、久々の明るい話題でした。

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今回は過去の写真から。
廣瀬選手が、26番のユニフォームを着た小さな少年に何か話しかけているように見えます。周りの観客もにこやかに2人のやり取りを見ていました。
内野席からの撮影だったため詳細は分かりませんが、ほのぼのした雰囲気と廣瀬選手の人柄が垣間見れたシーンでした。

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2013.03.31 Sun
一歩ずつ
仕事がエラい多忙になってまして、振り返ってみると今月のまともな休みは3日でした。

今日がその3日目だったんですが、久々に所属する剣道チームの試合に行ってきました。
団体戦は、中学生と小学低学年の部で1回戦から黒瀬剣道教室さんと当たるという組み合わせ。
前回のブログでご紹介したとおり、黒瀬剣道教室さんは県内有数の強豪チーム。ビビルなとい言う方が酷だったのかもしれません。
結果はどちらの部門も完敗。しかし、貴重な経験をしたのは事実。下を向く子どもらに、「悪かったこと、負けていた部分だけではなくて、良かった点や、これだけは負けなかったと胸を張れるものを見つけろ」と言いました。

「黒瀬と試合ができるぞ! うれしい!」
「どこまで通用するかやってやろう!」

そんなプラス思考ができるようになってほしいものです。


さて今回は小学2年生6人が個人戦でデビュー。
まだ面打ちしか教えていないので、とにかく自分から前に前に打っていくこと。これがテーマでした。
結果うんぬんよりも、全員積極的に打っていけたので、まずは及第点でした。
何より、負けたときに全員が悔し泣きをしていたことがよかったですね。

焦らなくてもいい。着実に、一歩ずつ階段を上がって行ってほしいと思いました。

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2013.02.17 Sun
剣の道とは
仕事を終えて広島サンプラザへと向かった。
少年剣士の春の大一番、TSS杯(第44回広島県少年剣道錬成大会)の応援のためだ。

我がチームは早々に敗退。東広島市の黒瀬剣道教室の小学生チームが決勝へと駒を進めた。
黒瀬は少ないチャンスを確実にものにし、見事優勝を果たした。

試合の礼を終えたあと、黒瀬のメンバーが相手チームのもとへと駆けていく(写真はそのシーン)。
そして正座をして一礼。

優勝してなお相手に敬意を払う。
このあたりが本当に強いチームなんだと感じた。
後日TSSで放送される試合では、このシーンも出ることを望む。

剣の道とは何かということを再認識した。


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2013.02.16 Sat
春近し
ほぼ2週間ぶりの休日。

休みでも早起きして外に出たくなる性分だ。
けれど、今日は何となくゆっくりしたかった。

遅めに起きてコーヒーを沸かす。
庭を眺めていると梅の木にメジロがやって来た。春はもうそこまで近づいている。

季節の移ろいを感じながらのんびり過ごすのも、たまには悪くない気がした。

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2013.02.15 Fri
翔!
先日のこと。小3の娘が朝起きてきて、「試合で勝って大喜びしとったら、夢だったわ~」」と笑った。
変わったものだ。剣道を習い始めたころ、練習中、目を離した隙に脱走した娘だ。

最近は練習が嫌だなんてひと言も言わない。
熱意をもって辛抱を重ねていけば、伝わるものなのだろうか。

ほかの子どもたちも明らかにこれまでとは違う。話を聞くときの目つき、返事の声の大きさ。苦しくて、悔しくて、悲しくて、泣きながらでも先生たちに向かって打っていく。ずいぶん成長したものだ。

そんな子供たちを心から応援してやりたい。
羽ばたけ、未来へ! 

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2012.12.18 Tue
甲子園ボウル
甲子園ボウルを観に行った。現地観戦は97年以来。
ことしは西日本代表校の関西学院大学と東日本代表校の法政大学のカード。
学生日本一を決める頂上決戦だ。

両チームの幹部たちがあいまみえる試合直前のシーン。
戦いに挑むものたちの、昂る声が聞こえてきそう。

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3万人近い観客が見守る甲子園球場。
四六時中アメフトに取り組んできた男たちが、すべてをぶつける舞台だ。

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関学のエースQB畑君はケガのためベンチスタート。
序盤は法政がやや押し気味に展開。2度フィールドゴールのチャンスを得るが、いずれもキック失敗に終わる。

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後半に入って最初のプレー。関学はキックオフリターンでタッチダウンを奪う。
これで流れを引き寄せたかに見えた関学だったが、細かいブロックやパスのミスなどでなかなかペースをつかめない。

一方の法政はラン、パスときっちり決めながらジリジリと敵陣に入り込む。
第4(最終)クォーター、ついに法政がタッチダウンを奪い逆転。

圧倒的ホーム状態の球場にも重苦しい雰囲気が漂い始める。

関学サイドはここで畑君を投入。
細かいパスを小気味よく決めていき、モメンタムを引き寄せる。

残り5分を切ったところで畑君が神がかり的なタッチダウンパスを決めてついに同点に。
そして、残り2秒、関学がフィールドゴールのチャンスを得る。

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決めれば大逆転勝利。外せば同点のまま両校優勝。

大観衆が見つめるラストプレーのキックはしっかりと決まり、勝負あり。
関学が20対17の大接戦をものにした。

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試合後、健闘をたたえ合う選手たち。
西に傾いたやわらかな冬の日差しが、戦い終えた選手たちをやさしく包み込んだ。

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