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Author:むーらん
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2012.03.11 Sun
エール

所属するスポーツ少年団の「卒団生を送る会」に出席してきました。
ことしは小学6年生と中学3年生の計6人が卒業でした。

毎年のことですが、ことしもまた子供たちの成長ぶりに感心しました。

送る会では、子供たちが親を前にしてそれぞれメッセージを朗読するシーンがあります。子供たちが読み上げる、家族や周囲の人たちへの感謝の言葉、これを聞くとき、いつも目頭が熱くなります。

誰にも気づかれないよう、さりげなく涙を拭いています。鼻をすすりながら「一服してくるわ」とか「ちょっとトイレ」などと言って席を外す者もいます。

さまざまな困難や葛藤にもがきながらも、それを乗り越えていまがある。彼ら、彼女らの一つひとつの言葉が耳から胸の奥までスーッと溶け込んでいくようです。

これから先、いろんな人生の場面で数えきれないほどの勝負をしなければいけません。勝つこともあれば負けることもあるでしょう。ただ、どんな勝負のときもまっすぐに、正々堂々と戦ってほしい。そして、ひと回りもふた回りも大きくなってまた戻って来てほしい。

これから先の、更なる成長を期待しつつ、会場をあとにしました。
そんな卒団生たちにエールを、という意味を込めて本日の1枚。

iki.jpg

愛媛県弓削島沖で練習中の弓削商船高専カッター部の生徒たち。
秋のやわらかな夕日が、生徒たちの夢を優しくあと押ししているようでした。

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