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むーらん

Author:むーらん
写真を撮ったり原稿を書いたり
竹刀を振ったり釣り糸を垂れたり
カヤックを漕いだりしている
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「 2013年11月 」 の記事一覧
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2013.11.30 Sat
ジョージ・ケタシタ
第2音戸大橋の開通は記憶に新しいところですが、第3音戸大橋まで完成していたのは知りませんでした。
いわゆる歩道橋ですが、「常時桁下」という表記に思わずニヤリとしましたよ。
当たり前ですが橋といっても干満の差がないわけでね。大型トラックが通るときは高くなったり、スポーツカーのときは低くなったりすればもっと話題を呼んだかもしれませんね。出来るわけないけど…。


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2013.11.29 Fri
霧中をゆく
前回に続いて三原ネタ。
名物、海霧ですな。
未練たらたらですな。

船長さん、頑張って!

ukrrr
霧が出れば被写体としていいかもですが…命預かってる船長さんにとっては大変ですね。

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2013.11.26 Tue
ハゲ本番
ハゲシーズン本番ですね。

ハゲ(ウマヅラハギとカワハギの総称)は冬のうまい魚の代表格ですね。
肝あえ、刺し身、鍋、煮つけ。たまりませんなぁ~。

釣りに行ってボウズで帰ることを「ホゲる」と言う人がいますが、これは「ボウズ」⇒「ハゲ」⇒「ハゲる」⇒「ホゲる」と変化したものと思われまする。

ハゲつながりで話が脱線しましたね。

たまには休みを取ってハゲ釣りにでも行きたいものです。
次の休みは、いつになるやら。
大みそかあたりかなぁ…。


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2013.11.24 Sun
山粧う
今日は海の上での仕事でした。

三原沖を通過中、筆影山が目に入りました。

筆影山というと頂上付近からの瀬戸の眺めが美しゅうございますね。
けれども沖から見る景色もなかなか乙なもんでございました。

山全体が色づいていて、「山粧う」という言葉がぴったりでした。



波風穏やかな小春日和。ボートの上でうつらうつら…。って仕事中でござんしょ!
こんなにいい天気なのにお魚は思うように釣れてくれず、そのまま日が暮れましたとさ。

「ふーけゆくー、あーきのよー、たーびのそーらーのーっ♪♪」
ってテノール調で熱唱しながら、里の家路についたのでございました。切なさを振り払うように。

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2013.11.23 Sat
去りゆく秋
昨日、三原市の仏通寺へ行ってきました。
紅葉のピークは過ぎていましたが、それでも去りゆく秋を堪能しましたよ。


川面を映す赤や黄色の葉と川岸に散ったモミジが晩秋の渓を色鮮やかに演出していました。

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2013.11.11 Mon
成長の証

第61回全日本学生剣道優勝大会は筑波大学の優勝で幕を閉じた。

優勝候補の国士舘大学は3回戦で日体大と激突。代表戦にもつれ込む大接戦の末に敗れた。
私の所属道場出身の嶌村高志選手も国士舘の中堅として、見事に戦った。

先の関東大会で国士舘が優勝したとき、次は日本一を、と期待した。
昨年は、圧倒的な強さで国士舘大が学生チャンピオンの座を射止めた。
ことしは連覇もかかっていた。選手たちは周囲からのプレッシャーも相当あったことだろう。

負けが決まったその瞬間、時が止まったように感じた。
その後、観客の歓声と悲鳴とどよめきが一気に交錯した。

肩を落とし、うつむく選手たち。
そんななか、誰よりも先に立ち上がり、拍手をする者がいた。嶌村選手だった。

シャッターを押す手が止まる。

口を真一文字に結んでいるが、心のなかでこう叫んでいたのではないか。
「精一杯やり切った。胸張ろうや!」

立ち遅れたほかのメンバーが、彼に引っ張られるように整列する。
日体大の選手たちと向き合って、最後の礼をした。

私はファインダー越しに見つめた。
夢破れてなお、正々堂々と振る舞う彼の姿を。

それは、彼が純粋に剣道の本質を追い求めてきた成長の証にほかならなかった。

胸に熱いものが込み上げてきた。
もうレンズを向けることは出来なかった。

客席を立ち、まだざわめきが残る日本武道館を一人、後にした。
人混みをかき分けながら、地下鉄の階段を足早に下りる。

悔しさがないわけではない。けれど、自分でも不思議なくらい、晴ればれとした気持ちだった。

東京駅に着くころには、辺りはもう真っ暗だった。真冬を思わせる冷たい風が吹いていた。

「たかし、4年間お疲れ様」
心のなかで静かにつぶやいて、新幹線に乗り込んだ。


日体大との一戦から。絶対に勝つ、という気魄が痛いほどに伝わってくるシーンだった。

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