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Author:むーらん
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2012.11.09 Fri
匹見一人旅
早朝、そっと家を出た。向かったのは匹見峡。
渓流シーズンには何度も訪れているけれど、秋には行ったことがない。

でもだいたいの調べはついている。このスポットは紅葉の時期になるときれだろうなー、と。

朝から曇天。いつものパターンなら休みになると雨だから、降っていないだけまだマシだと自分に言い聞かせながら車を走らせる。

そして、現地が近づいてきた。
あれ、もしかして、ピーク過ぎてる?

山々はもう冬支度をしているように見えたけれど、部分、部分はまだ十分楽しめるようだ。

そんなこんなでパシャパシャやってみた。

今回はその中から3枚をピックアップ。
好みは人それぞれだけど、まずは1枚目。

ある橋の上から撮ったモミジ。緑、黄色、赤などのコントラストが暗いバックに映えた。

hkm02.jpg

続いて2枚目。
匹見川支流のそのまた支流沿いに立つモミジの木。脇をやさしく流れる川のせせらぎが、季節をゆっくりと、しかし着実に冬に向かって運んでいくよう。

hkm03.jpg

そして3枚目。
匹見川本流脇の広葉樹林。陽の光を浴びてめいっぱい浴びて、木々が生命を煌々と燃やしていた。

hkm01.jpg

匹見峡谷の近くには、深入山、聖湖、奥三段峡など見どころも多い。
紅葉のベスト・シーズンは過ぎてしまったけれど、自然を満喫しながらゆったりときを過ごすにはもってこいのスポットだ。
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