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むーらん

Author:むーらん
写真を撮ったり原稿を書いたり
竹刀を振ったり釣り糸を垂れたり
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「 2012年11月 」 の記事一覧
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2012.11.25 Sun
心のお掃除
歳のせいか、最近昔を振り返ることが多くなっています。

ラジオから流れてくる懐メロであったり、倉庫から出てきた学ランの裏ボタンであったり、若かりしころの鬼嫁からもらった恋文であったり…。
それらを見たり聞いたりすると、フッとその時々の匂いや情景がよみがえってくることがあります。

例えば、西城秀樹の「ヤングマン」を聞くと幼稚園の運動会のときの秋風の香りを思い出します。

純粋無垢だった少年時代。当時と比べると、ずいぶん心にホコリが積もったもんだなーと。
たまにはコーヒでも沸かして家でゆっくりするのもいいかと、ユーミンのベストアルバムを取り出してきて聞いてみました。

心が軽くなって、少しだけ若返った気がしました。

gtd.jpg
写真はGE999(銀河鉄道スリーナイン)。ゴダイゴの名曲にもありますね。ブロ友さんから「いろんな写真があっていいんだけど鉄道写真がないねー」と言われたので載せてみました(笑)
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2012.11.24 Sat
祝! サンフレ優勝!!
いやぁ、ついにやってくれました。
サンフレッチェ広島がJ1初制覇。最後までもつれると予想していましたが、最終節を待たず、本日優勝が決まりました。

優勝が決まったとき、私は海の上にいました。仕事中にもかかわらず、携帯のネットで試合速報をチェック。
うれしさを押し殺しつつ、その後は真面目に取材を続けましたよ。

今季のサンフレはチームスローガンの「団結」のとおり、強い結束力で勝利を積み上げてきました。
何にしてもそうだと思いますが、改めて、まとまっている組織は強いなーと感じました。

私の所属するスポ少チームも、指導者、子どもたち、保護者、OBなど一丸となって、心と技を磨いていかねばと決意を新たにしました。

hst.jpg
札幌戦でゴールに迫るエース寿人選手。得点王は間違いないでしょう。

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2012.11.09 Fri
匹見一人旅
早朝、そっと家を出た。向かったのは匹見峡。
渓流シーズンには何度も訪れているけれど、秋には行ったことがない。

でもだいたいの調べはついている。このスポットは紅葉の時期になるときれだろうなー、と。

朝から曇天。いつものパターンなら休みになると雨だから、降っていないだけまだマシだと自分に言い聞かせながら車を走らせる。

そして、現地が近づいてきた。
あれ、もしかして、ピーク過ぎてる?

山々はもう冬支度をしているように見えたけれど、部分、部分はまだ十分楽しめるようだ。

そんなこんなでパシャパシャやってみた。

今回はその中から3枚をピックアップ。
好みは人それぞれだけど、まずは1枚目。

ある橋の上から撮ったモミジ。緑、黄色、赤などのコントラストが暗いバックに映えた。

hkm02.jpg

続いて2枚目。
匹見川支流のそのまた支流沿いに立つモミジの木。脇をやさしく流れる川のせせらぎが、季節をゆっくりと、しかし着実に冬に向かって運んでいくよう。

hkm03.jpg

そして3枚目。
匹見川本流脇の広葉樹林。陽の光を浴びてめいっぱい浴びて、木々が生命を煌々と燃やしていた。

hkm01.jpg

匹見峡谷の近くには、深入山、聖湖、奥三段峡など見どころも多い。
紅葉のベスト・シーズンは過ぎてしまったけれど、自然を満喫しながらゆったりときを過ごすにはもってこいのスポットだ。

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2012.11.04 Sun
アメフト観戦
ご縁あってアメフトの試合に行って来ました。アメフト観戦は何年ぶりか。

学生時代は阪急西宮スタジアムで関西学生リーグをよく観ました。
秋が深まるころリーグ戦も佳境に入ります。冷たい夜風が吹くスタジアムを、カクテル光線とともに独特の緊張感が包む。とても懐かしい記憶です。

今回は中四国代表校の愛媛大学と九州リーグを制した西南学院大学のマッチアップ。
西南と比べると圧倒的に部員数の少ない愛媛大学。第1Q、フィールドゴールで幸先よく先制するものの、第2Qにタッチダウンを奪われ逆転されます。

それでも前半は五分の展開。モメンタムが愛媛大にいく場面も何度かありました。

dk20.jpg

後半に入るとインターセプトの応酬もあり、ハラハラドキドキの展開に。観る方としてはおもしろかったですが、やってる選手は大変です。

試合は徐々に西南ペースに。第3Qに西南がランで加点し突き放しにかかります。

これに対し愛媛大もパス攻撃を中心に最後まで粘りを見せましたが結局21対3で試合終了。
点差は開きましたが、実力差をそれほど感じさせないナイスゲームでした。
愛媛大学#17のQBは3年生。西南の得点源#21のランニングバックは2年生。どちらの選手もこれからまだまだ成長すると思います。

この試合が行われた広島広域公園第2球技場は初めて訪れましたが、観客席とフィールドが近くてとても臨場感のある施設でした。そのため、選手たちの掛け声や息づかい、体のぶつかり合う音、コーチ陣の叱咤激励などがすぐそばで聞こえてきました。

勝った西南学院大は西日本代表決定トーナメントの準決勝へ。
愛媛大の4年生にとっては最後の試合となりました。
いつものことながら、大学生活最後とか高校最後の試合の敗者を見ると胸にグッとくるものがあります。

球技場の外に並ぶ赤や黄色に染まった街路樹。冷たくなり始めた秋風に学生時代の記憶を重ね合わせながら、岐路につきました。

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2012.11.02 Fri
秋の野呂山
平日に突発的に休みになる。
休みが決まるのはたいてい休みの前日か前々日。

県北まで車をブッ飛ばして紅葉を本気撮りするという選択肢もあったが、近所にいる両親と姉が一緒ということで近場ですませることに。
行き先は野呂山。手軽に行けて四季折々の風景が楽しめる定番スポット。

紅葉はまだ早いかなーと思っていたけれど何が何が。

頂上付近はもう見ごろを迎えていましたよ。

nky.jpg

昼食は山頂にある野呂高原ロッジでとることに。
ここのランチはメニューが多くて味にも定評があるため大人気だ。平日なのにほぼ満席。

私は野呂御前を頼んだ。このボリュームで1,200円。

nky02.jpg

腹ごしらえをしてから氷池周辺を散策。
紅葉を堪能したあと、岐路につく。
中腹にあるハチマキ展望台へ寄ってみることに。

展望台の手前にあるベンチに近づいていくと、ベンチの向こうに黒い獣のような後ろ姿が!!!

まさか熊!?!?
山や渓流によく行く人なら直観的にそう思うだろう。

nky04.jpg

恐るおそる近づいてみると…。何とゴリラのぬいぐるみ。
マジでビビった。

ここでいっぷく、か。
悪ふざけはやめてほしい…。

最後は冷や汗をかいたけれど、紅葉真っ盛りの野呂山を満喫できた。
呉市近郊の方は、是非行ってみては?

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