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むーらん

Author:むーらん
写真を撮ったり原稿を書いたり
竹刀を振ったり釣り糸を垂れたり
カヤックを漕いだりしている
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2015.09.08 Tue
気合
気持ちってほんと大事ね。

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2015.02.03 Tue
道半ば
先日、呉市内の剣道大会があった

試合前日、稽古が始まる前に選手たちが模造紙に寄せ書きをした
まん中には「気」という文字
その周りに思い思いの目標を書く

寄せ書きも「気」の文字を書くのも娘の提案だった
チームで一番弱い選手が、チームのために何ができるか模索していたのだろうか
反抗期まっただ中、思春期にも差しかかって生意気な小娘だが、試合に向けてたかぶるものがあったのかもしれない

団体戦は順調に勝ち上がり、優勝を誓った子どもたちは決勝の舞台に立っていた
「お前らは優勝候補だと思われとらんけん、勝って会場の人たちをビックリさせちゃろうや!」と送り出した

先鋒、次鋒と1本勝ちをおさめ、娘の出番
いまの娘の力からすれば、ここで引き分けることができれば御の字なのだ

引き分ければ、優勝がグッと近づくのも事実
開始早々、コテの惜しい打ちがあるものの1本には認められず
逆に中盤、不用意にメンに飛んだところをガッツリとコテに押さえられた

「下から連続技で組み立てて、休まず攻め込む」
前日の夜に娘と確認し合ったことが、その瞬間だけ頭からふっ飛んでしまったように見えた

1本負け
これで勝負の行方は混沌としてきた

副将は粘って引き分けに

大将戦、引き分けでもチームは勝ちという状況ではあったが、初太刀でメンを奪われる
取り返そうと必死で追いかけるもこのまま時間切れ

勝ち数2対2
取得本数も2対2

ということで代表戦に突入した
1本取った方が勝ち
1本取られれば負け

すべてを大将の子に託した
代表者による決戦は激しい打ち合いに
しかし、最後はメンをドウで返され勝負あり

結果的には、娘の1本負けが勝負の分岐点だったように思う

試合後、泣き崩れる大将の子の肩をそっと叩いた
「精一杯やったんじゃけ、下向くまぁや」



思えばこの子たちが小学1、2年生のころから見てきた
なかには幼稚園のときからの子もいる

すり足から教え、初勝利に沸き、初めての入賞に歓喜した
やがて強豪道場に出稽古にも行くようになり、盆も正月も返上で稽古するようになった

地方の小さな大会とはいえ、決勝の舞台でこんな熱戦を演じてくれるようになろうとは・・・

子どもの可能性は底知れぬものがあるとつくづく感じた
そして、心の鍛練にこそ勝負の決定的な分かれ目があることも、痛切に身にしみた

私自身、仕事が多忙を極め、気持ちが何度も切れかけた
職場の人から、「なぜ指導にあたる時間があるのか」と不思議がられることもあった

でも、足りない時間は作り出せばいい、と言い聞かせながらしのいできた

まだ道半ば
この日の敗戦を糧にして、子どもたちも、そして私もまた前を向いた

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2014.12.27 Sat
お帰りなさい!

沸いたね~
泣いたね~

にわかに信じがたかったけど、ほんと嬉しいニュースだったね~



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2014.02.04 Tue
一歩前進
先の日曜日、呉市スポ少の試合があった。
団体戦低学年の部では、我が道場の子どもたちが優勝した。



半年前はまだ初勝利すらあげていなかったチーム(当ブログでも紹介)。
みんなが2本ずつ取られて、10対0で負けたこともあった。

階段をひとつ上がっただけだが、大きな一歩であることに違いはない。
挑戦は続いていく。

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2014.01.01 Wed
迎春
明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、ことしは元日から、呉市の新春初稽古会に参加してまいりました。
娘は初参加。去年まではやる気がなかったので無理やり連れて行ってもな…てな感じでしたが、今回は「行く」と言うので連れていきました。超スローペースですが、少しずつ変わってきています。

自分はというと、諸先生方や学生などと稽古しました。
かなり息が上がってしまいましたが、元日の稽古というのは実に清々しいものでした。

ことしは道場の子どもたちをしっかり見ることはもちろんのこと、自分のための稽古もしたいと思います。
その意味では今日はとてもいいスタートが切れたと思います。

毎年、としの初めに「勝負の年」と言っている気がしますが、ことしもそれは同じ。
熱いハートで邁進したいと思います! 

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2013.12.07 Sat
サンフレ連覇!!
我らのサンフレッチェが奇跡の逆転優勝を成し遂げました!

マリノスが終盤大失速したと言えばそれまでですが、広島の粘りは本当に素晴らしかった。
今シーズンは追われる立場で研究し尽くされたなかでの連覇。それにACLもあり、過密日程を克服しての栄冠だからお見事というしかありません。

J2落ちしたとき、佐藤選手が「1年で必ず戻って来るから!!!」ってサポーターに涙ながらに叫んだのが昨日のことのように思い出されます。
それから数々の選手が移籍(ほとんど浦和に)。

それでもやってくれた。これまで関東の3チームしかなし得なかった連覇を。



2位でいいと発言した「ときの人」はいまごろ何を思っているんでしょうかね。
ともかく、サンフレッチェの皆さんに感謝です! 
ありがとう!!!

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2013.11.11 Mon
成長の証

第61回全日本学生剣道優勝大会は筑波大学の優勝で幕を閉じた。

優勝候補の国士舘大学は3回戦で日体大と激突。代表戦にもつれ込む大接戦の末に敗れた。
私の所属道場出身の嶌村高志選手も国士舘の中堅として、見事に戦った。

先の関東大会で国士舘が優勝したとき、次は日本一を、と期待した。
昨年は、圧倒的な強さで国士舘大が学生チャンピオンの座を射止めた。
ことしは連覇もかかっていた。選手たちは周囲からのプレッシャーも相当あったことだろう。

負けが決まったその瞬間、時が止まったように感じた。
その後、観客の歓声と悲鳴とどよめきが一気に交錯した。

肩を落とし、うつむく選手たち。
そんななか、誰よりも先に立ち上がり、拍手をする者がいた。嶌村選手だった。

シャッターを押す手が止まる。

口を真一文字に結んでいるが、心のなかでこう叫んでいたのではないか。
「精一杯やり切った。胸張ろうや!」

立ち遅れたほかのメンバーが、彼に引っ張られるように整列する。
日体大の選手たちと向き合って、最後の礼をした。

私はファインダー越しに見つめた。
夢破れてなお、正々堂々と振る舞う彼の姿を。

それは、彼が純粋に剣道の本質を追い求めてきた成長の証にほかならなかった。

胸に熱いものが込み上げてきた。
もうレンズを向けることは出来なかった。

客席を立ち、まだざわめきが残る日本武道館を一人、後にした。
人混みをかき分けながら、地下鉄の階段を足早に下りる。

悔しさがないわけではない。けれど、自分でも不思議なくらい、晴ればれとした気持ちだった。

東京駅に着くころには、辺りはもう真っ暗だった。真冬を思わせる冷たい風が吹いていた。

「たかし、4年間お疲れ様」
心のなかで静かにつぶやいて、新幹線に乗り込んだ。


日体大との一戦から。絶対に勝つ、という気魄が痛いほどに伝わってくるシーンだった。

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2013.10.18 Fri
崖っぷちの戦い!
クライマックスシリーズのファイナルステージは連敗。
ここで負ければ勝負あり。今夜はまさに崖っぷちの一戦だ。

頑張れゆーすけ!
もう祈ることしか出来ない。

vw

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2013.09.26 Thu
秋に見る夢
広島カープがクライマックスシリーズ進出を決めた。
多くのファンが待ち望んでいたこと。
でもどれだけの人が実際にAクラス入りすることを予想していたか。
それほど近年のカープは勝てなかった。毎年のようにファンを泣かせてきた。

長年苦しみ、もがき続けた末につかんだCS出場。
広島の街が盛り上がらないはずがない。
デパートや大型スーパーなどでは早くも応援セールを始めた。

たかが3位でしょ、と言われればそれまでだ。
でも地方の貧乏球団が成し遂げたことだから価値がある。

誰かが言った。日本一優勝から遠ざかったチームだから、優勝したら喜びも日本一だ。

3位からリーグ制覇、そして日本一へ。
いまのカープならやってくれそうな気がする。

秋に見る優勝の夢。
辛抱強く待ったカープファンは、その幸せをかみしめているはずだ。

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バリントン、エルドレッド、キラ選手など外国人選手の活躍が大きかった。

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2013.09.25 Wed
優勝記念パネル
先日、日本武道館で行われた関東学生剣道優勝大会は国士舘大学の優勝で幕を閉じた。
選手のご家族の方に、オリジナルのフォトパネルを作製して贈らせていただいた。

とても喜んでいただけてこちらもホッとした、というのが素直な感想だ。

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次は11月の全日本大会。行けるとすればより質の高い写真を撮る、と心に誓った。

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