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むーらん

Author:むーらん
写真を撮ったり原稿を書いたり
竹刀を振ったり釣り糸を垂れたり
カヤックを漕いだりしている
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2016.11.25 Fri
牡蠣の季節

今年もこの季節がやってまいりました。

05.gif
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2016.11.03 Thu
移ろい

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2016.10.24 Mon
久々の更新
放置し過ぎてました・・・。
最近はまっているのは燻製。でも奥がすごく深いので気長にやっていければいいかと。
ブログの方はちょくちょく更新していきたいです(;^ω^)

燻製

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2015.10.03 Sat
夜の帳
宍道湖畔に夜の帳が訪れようとしていた。
A6744.jpg

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2015.09.08 Tue
気合
気持ちってほんと大事ね。

785.jpg

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2015.05.05 Tue
テンカラ
おひさです~。
最近のマイブームはテンカラです~。
シンプルだけど深いです~。


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2015.03.17 Tue
霧の安芸灘
今回の編集はホンマにこたえた
でもやり切った感はある

で、本日久々の休日
朝起きると雨

雨はじきに上がったが今度は霧
しかもハンパない濃霧

行くしかないだろう
山を目指す

予想通り、中腹から上はスカッ晴れ
アクセルを踏む足に力が入る

展望台に着くと先客がいる
同じにおいのする人だと思ったが、小生とはくらべものにならないほどのマニアックな香り
テレビ局の動画用みたいなカメラとデジイチの二段構えだ

2人とも安芸灘大橋周辺を狙う
刻一刻と変わる霧の姿

見えては消える島々の稜線

隣の人がバシバシシャッターを切る
私も負けじとやった
でもあまりいいのが撮れない
単純に腕が悪いのだ

でもなー、自然が相手だからなーと自分を慰めてみる



うーん、微妙・・・。
明日からまた出直しじゃあぁ~ぁ~!!!

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2015.03.17 Tue
早咲き、遅咲き
隣どうしなのに、早咲きの花もあれば遅咲きのものもあるのですね


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2015.02.03 Tue
道半ば
先日、呉市内の剣道大会があった

試合前日、稽古が始まる前に選手たちが模造紙に寄せ書きをした
まん中には「気」という文字
その周りに思い思いの目標を書く

寄せ書きも「気」の文字を書くのも娘の提案だった
チームで一番弱い選手が、チームのために何ができるか模索していたのだろうか
反抗期まっただ中、思春期にも差しかかって生意気な小娘だが、試合に向けてたかぶるものがあったのかもしれない

団体戦は順調に勝ち上がり、優勝を誓った子どもたちは決勝の舞台に立っていた
「お前らは優勝候補だと思われとらんけん、勝って会場の人たちをビックリさせちゃろうや!」と送り出した

先鋒、次鋒と1本勝ちをおさめ、娘の出番
いまの娘の力からすれば、ここで引き分けることができれば御の字なのだ

引き分ければ、優勝がグッと近づくのも事実
開始早々、コテの惜しい打ちがあるものの1本には認められず
逆に中盤、不用意にメンに飛んだところをガッツリとコテに押さえられた

「下から連続技で組み立てて、休まず攻め込む」
前日の夜に娘と確認し合ったことが、その瞬間だけ頭からふっ飛んでしまったように見えた

1本負け
これで勝負の行方は混沌としてきた

副将は粘って引き分けに

大将戦、引き分けでもチームは勝ちという状況ではあったが、初太刀でメンを奪われる
取り返そうと必死で追いかけるもこのまま時間切れ

勝ち数2対2
取得本数も2対2

ということで代表戦に突入した
1本取った方が勝ち
1本取られれば負け

すべてを大将の子に託した
代表者による決戦は激しい打ち合いに
しかし、最後はメンをドウで返され勝負あり

結果的には、娘の1本負けが勝負の分岐点だったように思う

試合後、泣き崩れる大将の子の肩をそっと叩いた
「精一杯やったんじゃけ、下向くまぁや」



思えばこの子たちが小学1、2年生のころから見てきた
なかには幼稚園のときからの子もいる

すり足から教え、初勝利に沸き、初めての入賞に歓喜した
やがて強豪道場に出稽古にも行くようになり、盆も正月も返上で稽古するようになった

地方の小さな大会とはいえ、決勝の舞台でこんな熱戦を演じてくれるようになろうとは・・・

子どもの可能性は底知れぬものがあるとつくづく感じた
そして、心の鍛練にこそ勝負の決定的な分かれ目があることも、痛切に身にしみた

私自身、仕事が多忙を極め、気持ちが何度も切れかけた
職場の人から、「なぜ指導にあたる時間があるのか」と不思議がられることもあった

でも、足りない時間は作り出せばいい、と言い聞かせながらしのいできた

まだ道半ば
この日の敗戦を糧にして、子どもたちも、そして私もまた前を向いた

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2015.01.24 Sat
居場所探しの旅
家族が寝ているときに仕事に出て、帰ったときにはみんな寝ている
そんな生活をしています

久々に早く帰れた先日、車のラジオでかかっていた「ヘビーローテーション」が頭に残ってて、「アイウォンチュー♪」って何気なく口ずさんだ瞬間、長女が「キモ!」って言って二階に上がっていきました

すかさず次女が「しかもオンチ」って言って部屋を出て行きました

長女はもう手に負えませんが、次女のひと言は後からボディブローのように効いてきました

居場所探しの旅ですな
わし、父、オヤジ

娘をもつ父ちゃんはつらいなぁ・・・



<おことわり>
わたくし、AKBにはまったく興味はございませんし、メンバーの名前なんて一人も知りません

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